恐らく、人生で初めて蒲田へ行った。

昨晩、出版業界の第一線でご活躍されている人達が集う豪華な飲み会にご招待いただいて、その開催場所が蒲田だったのだ。


そこに色々な理由があって、仲のよい友達と一緒に行ったのだが、蒲田初訪問なので開催時間よりも2時間ぐらい前に行って蒲田散策をした。

東口も西口も歩きまわり、まず飲み屋の数の多さに驚いた。恵比寿なんかより断然多い。


そして、最後の最後にたどり着いて(出会って)しまったのがここである(出版飲み会は全く別のお店)。

グランドキャバレー「レディタウン」




他の人のYou Tubeがあったので貼り付けておく。

キャバクラではなく、グランドキャバレーである。「大人の社交場」である。

生演奏があって、百戦錬磨のお歳を召されたお姉様にお酒をついでもらい楽しく飲める場所だ。


ちなみに、オープンから50年だそうだ。

夜8時までに入ると、1人3,000円ポッキリ(税込、60分)でお酒(ビール、焼酎、日本酒から選べる)が3本と、肉や魚、おでんなどの結構ガッツリした肴から1品選べる。

僕らは2人で行ったので、1時間で6本の瓶ビールが出てきた。肴は、「おでん」と「茄子の煮びたし」をチョイス。どちらも結構ボリューミー。

前日も一緒に飲んでいた僕らは2人とも二日酔いだったので、ビールを1本残してしまったのが惜しい。。

このお酒はお姉様方も一緒に飲むことができる(ゆえにこれで終われば別料金はかからない。本当に3,000円ポッキリなのだ。ただ、先方に儲けは全くないだろうが)。


いやー、素敵なお店だった。

これからはシルバー世代(今はプレミアムエイジと言うのかな)の時代なので、グランドキャバレーが復活していくなんてこともあるのではないか。

そのぐらい「昭和の夢のひととき」を感じられる場所だった。


P.S.
毎週火曜日はヌードショーが行われるそうだ(確か。次は火曜日狙いで行きたい)。

※大変残念ながら火曜日に行くことなく、2017年にレディタウンは閉店してしまいました。キャバレーという文化が日本からなくなるのは寂しい。




キャバレーを舞台にした映画「プロデューサーズ」は僕の中でベスト10に入る名作映画。

この写真集も面白そう。こういう本出したい。というか、ここだけの話、閉店直前のレディタウンに電子書籍出版の打診の手紙を僕は出していた。返事は・・・残念ながら返ってこなかった。





こちらもぜひ見てみてください!

出会いのメッカ!? 美男美女が集う 「恵比寿横丁」 全20店ガイドの決定版!
http://matome.naver.jp/odai/2145018835354483001


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