今朝、アドタイ(AdverTimes)の下記記事を読んだ。

『週刊文春』編集長インタビュー「紙の時代は終わった」は、売れないことの言い訳
http://www.advertimes.com/20160316/article220125/ 



本日発売の雑誌『編集会議』から一部掲載という、このインタビューが面白かったので、早速、代官山蔦屋へ買いに行った。

代官山駅前で、小さな男の子を連れた政井マヤさんを見た。キレイだった。(←全く関係ない)

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20代のときに月刊誌だった頃の『編集会議』を読んでいて、今は特集号だけになってしまったけど、10年後にまさか自分が同じ宣伝会議さん発行の雑誌『ブレーン』や『宣伝会議』で原稿を書かせてもらっているなんて夢にも思わなかった。

人生って不思議だ。


とりあえずバッと見たところ、久々にワクワクする雑誌に出会った、と思った。

文春編集長インタビューのほか、『嫌われる勇気』『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の古賀さんや鷗来堂・かもめブックスの柳下さんのインタビューが載っているし、ほかにも盛り沢山の内容だ。

強いて言えば、単号5億円の広告売上を誇るお化け雑誌『VERY』編集長の今尾さんのインタビューも載っていればカンペキすぎたと思う。失神するほどに。


話変わって、最近、本・雑誌・マンガと紙媒体のものをそれぞれ買ったのだけど、その購入経緯(いわゆる動線)が全て異なるので、個人的に面白いと思っている。

これについて今度まとめてみたい。

当たり前の話だけど、人がモノを買うって、広告を見る→買う、だけじゃないんだよね(むしろ、そのほうが今は少ないかも)。そんなことを自分の中で再確認して、整理しておきたいと思った。


こちらもぜひ見てみてください!

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