熊本で自分よりも弱い高齢者や赤ちゃんが苦しんでいる。

ただでさえ怖く、恐ろしい思いをしたのに、いまだにストレスフルな生活を強いられている。

涙が出る。


被災した人達にはこれらのマイナスを補うぶん、税金をどんどん投入してほしい。

これで支払う税金が上がるのであれば、大半の人は納得だろう。

明日は我が身なのだから。税金は困っている日本人のために使ってほしい。


悲惨な現状がいまだにある一方で、少しの希望を見た。

福岡市の高島市長のFacebookの投稿だ(2016年4月23日)。下記にキャプチャを貼る。

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(一部抜粋)

山口から朝バスに乗ってきたという方や、子どもを抱えてさらに両手いっぱいに支援物資を持ってきて下さる姿に胸がいっぱいになりました。

これからは息の長い支援です。生活支援、そして本格的な復旧、復興へと続きます。
 
これからもみんなで、大切な九州の仲間のために、それぞれが出来ることで協力していきましょうね!

高島市長が書かれているように「支援はこれから」だ。

僕も微力ながら役に立てるように仕事をますます頑張る。

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