以前から「赤羽」に興味がある。


その原因はこれである。

『山田孝之の東京都北区赤羽』 変わっているけど、すこぶる面白いドラマ
http://blog.daikanyamabooks.com/archives/1048577112.html



赤羽在住の人気漫画家・清野とおるさんが描いた赤羽を舞台にしたマンガ『東京都北区赤羽』を元にしたモキュメンタリードラマで(何だかこんがらがるが)、

これがすこぶる面白く、プライム・ビデオで全部見た。

ちなみにマンガのほうは、キンドルか何かで何巻か無料になってるのを読んだことがあり、こちらも面白かった。


で、前から赤羽に行きたい、赤羽で飲んでみたいと思っていた僕は、遂に昨日行くことにしたのだ。

赤羽は、恵比寿からは埼京線に乗れば20分強で着いてしまうので、じつは超近場なのだ。

IMG_1985

ドラマで見ていた通り、赤羽は猥雑で怪しい街だった。

16時過ぎという中途半端な時間に到着したせいかわからないが、高齢者と外国人、それに子どもが多い印象だ。

街中(特に東口)は、飲食店がやたらと多く(蒲田っぽい雰囲気もある)、さまざまな料理の匂いがミックスされていて、アジアっぽさもある。僕は昔、インド、タイ、マレーシア、中国、韓国、台湾など、アジアには結構行ったのだ。

IMG_1982

こちらは僕の好きなマンガ『食の軍師』などでもお馴染み、赤羽と言えば名店「まるます家」。

朝からやっていて、常に満員という噂通り、とても初心者の僕1人で入れる店ではなかった。。


全体像を掴むために、東口と西口を結構歩きまわった。

思ったよりも、明るいうちからみんながバンバン飲んでるという感じでもなかった。

1軒は入りたかったが、次に持ち越すことにして、恵比寿の田吾作で飲んだ。とても落ち着いた。


赤羽は僕にとって完全にアウェーなわけだが、今度はもっと夜の時間に2人以上で行ってみようと思う。

1時間ちょっとの滞在では、赤羽の魅力はまだ何もわかっていないからだ。


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