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2013年10月

ぼくが出版業界の先輩創業者の方たちに会いに行っている時、著者の榎戸社長はさらに輪をかけて忙しく、日本全国を北から南までまさしく飛び回っていた。彼はフルーツルーツのオーナーとしての仕事だけでなく、サロンのコンサルティングやエステティックグランプリの活動まで
『著者は本当に忙しいヒトだった』の画像

エステ業界に携わる全ての方たちが自分の仕事に夢と誇りを持てるようなポジティブな本にしよう!この本のテーマをそのように決め、仮の目次建て通りに進めることにした。ここで話は少し脱線するが(するな、と言われそうだが)、この頃のぼくは出版社を設立するために、出版

どんな目次建てにするか? を考えるために、誰のための本か、誰に読んでもらいたい本かということをぼくらはまず考えた。この本の主旨、メッセージは、榎戸社長がエステ専門コンサルタントとして全国1,300のサロンを訪問してきた経験と、それを元に自らも経営者(実践者)と
『なんとなく見えてきた目次建て』の画像

『日本のエステが世界一になる日』これが最初の出版企画書にぼくがつけた仮タイトルだった。その仮タイトルをつけた理由は、榎戸社長と話をしていて、彼がいつも日本のエステは本当に素晴らしいんだよ。おもてなしの心と繊細な技術を持っている日本人には絶対に向いている仕
『タイトル(仮)日本のエステが世界一になる日』の画像

榎戸社長の本が出したい。そう思ったぼくは、恵比寿のSoul Dressingで「1冊目の著者になっていただきたい」とお願いした。エステ業界に革命を起こそうとしている彼の熱い想いをそのまま本にしたいと思ったのだ。話は少し脱線するが、この時、ぼくは電子書籍の出版を考えてい
『電子書籍か、紙の本か』の画像

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